ビューCDB_TABLESには、一時テーブルと非一時テーブルを含むすべてのテナントのすべてのテーブルが記録されています。ユーザーはこのビューを使用して一時テーブルの数を集計できます。
システムテナントでは、すべてのテナントの一時テーブルの数を集計するステートメントは次のとおりです:
obclient> SELECT count(*), CON_ID FROM oceanbase.CDB_TABLES WHERE TEMPORARY = 'Y' GROUP BY CON_ID;
ここで、CON_IDはテナントのtenant_idを表します。
Oracleモードのユーザーテナントでは、そのテナントの一時テーブルの数のみを照会する必要がある場合、次のステートメントを使用してビューDBA_TABLES / ALL_TABLES / USER_TABLESを照会できます。
obclient> SELECT count(*) FROM SYS.DBA_TABLES WHERE TEMPORARY = 'Y';
obclient> SELECT count(*) FROM SYS.ALL_TABLES WHERE TEMPORARY = 'Y';
obclient> SELECT count(*) FROM SYS.USER_TABLES WHERE TEMPORARY = 'Y';