本記事では、ファイアウォールとSELinuxを無効にする方法について説明します。個人ユーザーの場合は、この手順をスキップできます。企業ユーザーの方は、本記事を参考にファイアウォールとSELinuxを無効にすることを推奨します。
説明
各マシンでこの操作を個別に実行する必要があります。
ファイアウォールを無効にする
以下のコマンドを順番に実行して、ファイアウォールを無効化します。
[admin@test001 ~]$ sudo systemctl disable firewalld
[admin@test001 ~]$ sudo systemctl stop firewalld
[admin@test001 ~]$ sudo systemctl status firewalld
SELinuxを無効化します
以下のコマンドを実行して、/etc/selinux/config 設定ファイルを開きます。
[admin@test001 ~]$ sudo vim /etc/selinux/config
/etc/selinux/config 設定ファイルにおいて、該当の構成パラメータを以下のように変更します。
SELINUX=disabled
以下のコマンドを実行するか、またはサーバーを再起動して変更を有効にします。
[admin@test001 ~]$ setenforce 0
以下のコマンドを実行して、変更が有効になっているか確認します。
sestatus